トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

MONO

100%天然の香りで、日常に癒しを。「宮城県産 天然ラベンダー」限定数で再販開始

このエントリーをはてなブックマークに追加


西欧館が展開するアロマブランド「L’essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)」は、一時在庫切れとなっていた「宮城県産 天然ラベンダー(通称:べびぃラベンダー)」の再販売を、Amazonおよび楽天市場にてスタートした。自然のままに優しい香りを届けるため、天然繊維の専用麻袋のサシェタイプ仕様となっている。

宮城県産ラベンダーの特徴


ラベンダーといえば北海道を思い浮かべる人が多いかも知れないが、宮城県で育つ真正ラベンダーには、この土地の気候だからこそ生まれる特別な個性がある。

宮城県のラベンダーは北海道よりも約1ヶ月早い6月頃に見頃を迎える。梅雨の本格的な湿気や夏の暑さが訪れる直前、最も生命力が溢れる瞬間に収穫され、この「1ヶ月の早さ」がラベンダー特有のスッとしたカンファー成分を抑え、甘さを引き立てる。

また、色は濃くて花芽が小さく、香りは「非常に優しく、角がない」のが特徴。東北の穏やかな日差しと、適度な雨量などが相まって、主張しすぎず、それでいて深呼吸したくなるような透明感がのある「優しい香り」を楽しめる。

“心と体の汚れを洗い流す”ラベンダー


ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」を意味する「Lavare(ラヴァーレ)」に由来する。古代ローマの人々は、入浴や洗濯にラベンダーを使い、心と体の汚れを洗い流すと信じていた。宮城県産の優しい香りは、まさに現代人の疲れを洗い流し、本来の穏やかな状態へと整えてくれる。


「宮城県産 天然ラベンダー」は、天然繊維を編んで作られた丈夫で通気性・耐久性に優れた麻袋に包んで届けられる。枕元、クローゼット、靴箱などで好きな時に香りを楽しめるサシェタイプとなっている。

100%天然だからこそ香りが不自然に残り続けることはなく、役目を終えるとスッと消えていく潔さが脳を疲れさせず、良質な休息環境を作り出すという。

「L’essentiel du Japon」について


「L’essentiel du Japon」は、仙台の歴史を刻む「西欧館ビル」を拠点に、香りを通じて豊かなライフスタイルを提案。「自然と共に豊かな生活」を提供することを理念に、植物や天然成分が持つ本質的な価値の研究開発を行っている。

数多くのアロマ・ハーブ製品を生み出してきた「L’essentiel du Japon」が自信を持ってお勧めする、“自然そのものが持つ本質的な香り”の「宮城県産 天然ラベンダー」を手に取ってみては。

L’essentiel du Japon 楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/lessentiel-japon
西欧館公式サイト:https://www.seiokan.net

(丸本チャ子)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事